まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

膝が痛くなった。(泣) 

私事ですが、最近はなぜか非常に忙しいです。



近所の人などが、私を見れば、多分ずいぶん暇そうに見えているかもしれません。

でも、私にすれば、かなり多忙な日々を過ごしています。

次から次と用事が出て、

なぜ、こんなに用事が出るのだろうかと思わず笑いたくなります。




それと最近急に右膝が痛くなり、階段の上り下りが苦痛になりました。

実はもう20年くらい前にも、どっちの膝か忘れてしまいましたが、炎症を起こして痛くて苦しんだ時期がありました。


大雪の降った年でした。

大雪と言っても50cmくらいだったと思います。

膝が痛み始めていたのですが、無理をして、雪かきなどして、さらに痛くなりました。


あの時の痛さは忘れられません!


町の整形外科に行ったら、「変形性膝関節症」と言われ、当時はまだ若かったのでショックだったのを覚えています。


あの時は膝に水が溜まっているからと、水を抜いてもらいました。

別に、水を抜いても痛さは変わりませんでした。


当時は山に惹かれていて、早く膝が治らなければ、山に登れないとばかり思っていました。




6か月くらいかかったかもしれませんが、徐々に治ってきました。

その後、甲斐駒ヶ岳も仙丈ケ岳も登りました。

憧れの槍ヶ岳にも登れました。


今思えば、良く登れたなと思います。



今回も、あまりに痛くなってきたので、整形外科に行ってきました。

今度は市立病院です。


午前10時ころ受付をしました。

もっと早く行きたかったのですが、その前にどうしてもしなければならない用事があって、遅くなったのです。

毎日、診察日がないので、混んでいるのは予想していましたが、

それほど待っている患者さんがいるようにも見えなかったのですが、少しも呼ばれません。


待って

待って

待って

やっと呼ばれて、まずレントゲンを撮ってくるように言われ、

また待って





やっと診察室に呼ばれたのは午後1時40分頃でした。

疲れました!



診察室では、やはり依然と同じことを言われました。


「変形性膝関節症」だと。


レントゲンで、膝の関節の隙間を見る限り、それほど狭くなっているような感じはありませんでした。(私は素人ですが)


医師は膝を触り、腫れてはいないねと言いました。


膝は腫れていなくても、私はかなり痛いのです。



医師はそれほど痛くないと思ったのか、

「痛み止めはどうしますか?」と聞かれたので、湿布をもらいたいといいました。


薬局に行って、もらった湿布は普通の湿布の半分くらいの大きさでした。

ショックでした!


当然、普通の大きさの湿布をくれるとばかり思っていたからです。



早く炎症を治さなければ、困ります。

座っていて、歩き始める時などが特に痛みます。



あの時のように、酷くしたくありません。


でも、時間がかかるかも知れないな。

年だしな・・・


でも絶対に治さなければ


医師からは膝の筋肉を鍛えるように言われました。

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