まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

身延山(西ルート)登山⑤終(回想) 



歩いていると、下に小さなリンゴのような実が落ちていました。

リンゴにも似ているし、梨にも似ていました。

上を見ても生っている木が見当たりませんでした。

一体何の実なんだろう~?






(12:58)十一丁目と書かれた石柱がありました。

どこから十一丁目なんでしょうね?







モミジが黄色くなりかかっています。







山が紅葉していて綺麗です







雲の間から光の細い筋が漏れています。

とても素敵です。







(13:15)やっと七面山拝礼所に着きました。

ここは奥の院からわずかに下ったところです。







けれど残念ながら、七面山は雲で見えませんでした。







(13:18)奥の院に到着しました


ちょうど下の駐車場から4時間かかりました。


やはり東ルートより時間がかかりました。

途中から靴ずれが出来てしまいましたが、何とか登れました。

とてもうれしいです。







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今日は富士山が見えています

この前は見えませんでした。







富士山を望遠で撮って見ました。

やっぱり綺麗ですね~







(13:51)食事をした後で、展望台に行ってみました。







↑クリックで拡大します。


遠くに見える山の名前が書かれています。







↑クリックで拡大します。


今日は北岳も見えました。

説明の絵に合わせると、手前の丸い山のすぐ後ろの三角な山が北岳だと思います。







(14:28)展望台のすぐ横にある奥の院に来ました。







上には祖師堂と書かれています。







順序が逆ですが、この階段を下りて来ました。




この後、ロープウェーで下に降りました。


4時間かかって登ったのが、たったの7分でした。


笑ってしまいました・・・


ロープウェーの中で、私たちが登山の服装をしていたので、誰かが登るのは2時間半かかるとか言っているようでした。

「それは表参道(東ルート)の事で、私たちは裏参道を登って来たんですよ」と言ってあげたい心境でした。









本堂です。

今日はお年寄りがたくさん来ているようでした。






五重塔と鐘突き堂です。






祖師堂です。







山の上に奥の院のロープウェーの駅が見えました。







これで「身延山(西ルート)登山」を終わります。

長い間、ご覧いただきありがとうございました。

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身延山(西ルート)登山④(回想) 



(12:00)参道です。

時刻はちょうど12時になりました。






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(12:06)標識がありました。


追分感井坊へ34分とあります。

「え~!さっき30分と出ていたはずだけれど・・・」 

「まだ34分も先~!」

戻ってよく見たら約3~4分と書かれていました。

びっくりしました。 



この後、しばらく歩いて行くと、上の方で話し声が聞こえました。

若い女性が二人で降りて来ました。

きっと登りはロープウェーで上がり、下りだけ歩いて来たのだと思います。


今日初めて出会った人達でした。

「追分はもうすぐです」と教えてくれました。






余裕が出来たら、紅葉が特別綺麗に見えました。






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木漏れ日の太陽です。

まるでダイヤのように輝いてみえました。






(12:15)やっと追分にある感井坊(かんせいぼう)が見えました!


ここまで下の駐車場から約3時間かかりました。

思ったより時間がかかってしまいました・・・






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追分から富士山が見えました。






少し望遠で撮ってみました。

ここで富士山が見えるとは思わなかったので、感激しました






(12:16)ここが感井坊(かんせいぼう)です。


誰も住んでいないようです。

荒れていますが、以前は人が泊まったりしたのだそうです。











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説明がありました。





↑クリックで拡大します。


案内の紙が貼ってありました。











写真の左奥を進むと赤沢宿に行くそうです。


昔は七面山に登るのには、身延山の奥の院にお参りしてからこの追分を通って赤沢宿に泊まり、七面山に登ったのだと思います。



もう10年くらい前になりますが、私たち夫婦が初めて七面山に登った時、(ここからではなくて角瀬からですが)一人のおばあさんに行きあいました。




角瀬地図


年は86才だそうで、一人で白装束で登っていました。


年も年ですから、とてもゆっくりゆっくりと杖を突いて登っていました。


七面山を登るのは意外と大変です。

当時今より若かった私でさえ、ハァ~ハァ~と息を切らしながら登りました・・・



高齢なのであまりにも驚いたので、いろいろお聞きしてみました。


おばあさんは、身延山の奥の院から赤沢宿に来て泊まり、そこからさらに七面山に登り始めたと笑顔で話してくれました。

本当に熱心な信者さんだったのだと思います。


私はとても感動したので、その時の事を新聞の「ひとこと」欄に出してみました。

その記事は何日か経って、新聞に載りました。



あの時のおばあさんは、この追分を赤沢宿に降りたのだと、今改めて思いました。


そして優しい顔のおばあさんの笑顔が、今でも懐かしく思い出されます・・・






(12:31)追分から先は、いよいよ身延山の奥の院を目指して登ります。






向こうに見える山が奥の院でしょうか?






木に赤い実がなっているけれど、マユミかな~?






参道はとても広くていい道になりました






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山が綺麗に見えます。

鷹取山の後ろの山まで見えるようになりました。


笊ヶ岳(ざるがたけ)とかその近くの山だと思います。

いよいよ奥の院が近づいて来ると思うと、ルンルン気分になりました






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(12:43)木の間から見える集落は、もしかして赤沢でしょうか?

望遠で撮っています。






こんなに綺麗に紅葉したモミジがありました。






このモミジは上とは違う色に紅葉し始めていました。








身延山(西ルート)登山⑤に続きます。



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身延山(西ルート)登山③(回想) 



(10:53)あまり休んでばかりいられないので、そろそろ頑張って出かけよう。







こんな感じの登山道をただひたすら登ります。

これまで誰にも行きあいませんでした・・・







白い花が咲いていましたが、名前がわかりません。







ただ黙々と登ります・・・


ここで改めて思ったことは、この前東コースを一人で登った時、

余程この西コースを降りてみようかと思いましたが、


「降りなくてよかった~」ということでした。 


こんなに時間がかかるとは思いませんでした・・・

それに一人ではとても不安です・・・







驚いたことにまだトリカブトが咲いていました。







(11:14)標識がありました。

追分の感井坊まで30分とあります。

ここまで駐車場から約2時間かかっています。







ここは林道が通っていますが、通行止めだそうです。

ひたすら参道を歩きます。







木の間から見えているのは鷹取山だと思います。







(11:17)参道です。

ずっとこんな感じの、歩き良い道です。

帰りはロープウェーで降りる予定なので、余裕です。


昼食も奥の院の食堂で食べようと思っています。

食堂はこの前登った時、午後2時30分で終わりだったので、それまでには登らなければなりません。


どんなに遅くてもそれほど時間はかからないでしょう・・・







(11:20)作業小屋の様な建物がありました。







木の緑がとても綺麗です。







一部、紅葉し始めていました。







マムシグサです。

鮮やかな赤色です。

名前がちょっとと、思いますが・・・

マムシグサはこの先何本かありました。







(11:29)小さな滝がありました。







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遠くには鷹取山だと思いますが、見えています。

私たちもだいぶ登って来たと思います。

鷹取山が低くなって来ました。







(11:40)また作業小屋が見えて来ました。







ナナカマドの木がありました。

葉っぱは少しだけ赤くなりかかっています。







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(11:47)杉の木がたくさん生えている場所に来ました。

遠くから見ると杉の木がこんもりしているので、「追分」かと思いましたが、違いました。







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天然記念物 「身延山の千本杉」だそうです。

裏参道を登って来た甲斐がありました。







↑クリックで拡大します。


立派な杉がたくさん生えていました。







休んでばかりいないで、千本杉の間を通りさらに参道を進みます。


一体いつになったら「追分」に着くのだろう・・・ 


地図によると「追分」にある感井坊が中間点と書かれていました。

少し心配になって来ました。







身延山(西ルート)登山④に続きます。


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身延山(西ルート)登山②(回想) 



(9:56)妙石坊の後ろから登ります。

登山道はこんな感じです。







(10:03)標識がありました。







登山道をさらに進みます。

奥の院から下ってくる人はたまにいても、この西ルート(裏参道)を登る人はあまりいないと思います。

とても静かです・・・







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大きな杉の木が2本ありました。







(10:15)また標識がありました。







(10:18)すぐ上に松樹庵があると書いてあります。







少し崩れた感じの道を登ります。

でも登山道はよく整備されていました。







木の間から山が見えました。

鷹取山(1036m)だと思います。

鷹取山も登ってみたい気がしますが、私にはとても無理なようです。







遠くの山は紅葉し始めています。







緑のトンネルの中を進みます

ホントは紅葉していれば、と思いますが仕方がありません。







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モミジでした。

陽を透かせてとても素敵です。







(10:27)やっと松樹庵に着きました。







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当山縁由がありました。

今はだれも住んでいないようです。







遠くに身延山久遠寺と身延町だと思いますが、小さく見えました。

ということは、身延山境内からこの場所も見えるということですよね・・・

今度見てみようと思います。



※身延山久遠寺から見える松樹庵です。

2016年にしだれ桜を撮影に行った時のブログです。






今持っている望遠のカメラで撮ってみました。

身延山久遠寺がよく見えます。







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さらにいっぱいの望遠で撮りました。

すごくよく見えます。

エレベーターの駅まで見えます。

びっくりしました!







前後してしまいましたが、これが松樹庵です。







境内にイチョウの木があって、見上げてみたらギンナンがたくさん生っていました。







↑クリックで拡大します。

望遠で撮ってみました。

地面にはたくさんのギンナンが落ちていて、かなりにおいます。

食べるのはおいしいのですが、あまりいい匂いではありません・・・



ここでトイレをお借りしましたが、とても綺麗になっていてさらに水洗でした。

こんな山の上で、よく水洗トイレが出来たと驚きました。

管理されている方に感謝します。








身延山(西ルート)登山③に続きます。


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身延山(西ルート)登山①(回想) 

身延山の西ルートは、東ルートほど歩かれていないようですが、一度歩いてみたいと思っていました。

回想ブログが続きますが、自分でも懐かしいのでもう一度載せてみたいと思います。

東ルートと違い、かなり時間がかかりました。







2009年10月21日(水)


以前から一度登ってみたかった身延山(西ルート)を登ることが出来ました。

このルートは身延山(1153m)の裏参道だそうです。

山頂まで3時間半くらいかかるかと思っていましたが、約4時間かかってしまいました。



最近しばらく登山靴を履かなかったせいか、片方の足に靴ずれが出来てしまいました。

皮がむけてしまった個所は、いまだに私を悩ましています・・・







(9:17)駐車場に着きました。

すでに何台か車が止まっていました。

こんな時間ですが、家を6時半頃出て中央高速道路を走って来ました。







ここから歩きます。







日蓮聖人のお言葉がありました。







お墓とご草庵跡に向かいます。







(9:27)建物が見えました。







先にご草庵跡に向かいます。







ご草庵跡です。







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説明がありました。







中の写真も撮らせていただきました。







↑クリックで拡大します。


もう一つ説明がありました。







お墓です。







↑クリックで拡大します。


説明がありました。






小さな橋を渡ってから、いよいよ西ルート登山口を目指します。

橋は身障者用と書かれていたので、写真は撮りませんでした。

けれど元の道に戻っていたら遅くなるので、渡らせていただきました。


道端になっていた木の実です。

名前を忘れてしまいました・・・







この道を進んでいきます。

今日は天気が良くて良かったです。


東ルートは一人で登りましたが、今日は夫と一緒です。

車も通ったのは工事用のトラックと軽トラだけでした。



余裕で歩いていましたが、どこが登山道入り口なのか見つかりません。

誰かに聞こうと思っても、誰も見当たりません。







(9:49)坊が見えました。

ここから登るのかも知れません。







陽を透かしたモミジの葉っぱが綺麗です。







少し紅葉している葉っぱもありました。

全部紅葉したら、ホントに綺麗だと思います。

登山道入り口もわからないのに、よく余裕で写真を撮っていられますよね・・・







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高座石です。


ここは妙石坊で、やはりここが登山道入り口でした。

ちょうどお坊さんがいらして、聞くことが出来ました。

良かった~







↑クリックで拡大します。


高座石の説明です。







しめ縄のかかっている大きな石が高座石だと思います。








祖師堂です。

ここでお参りしてから、いよいよ登山開始です。







身延山(西ルート)登山②に続きます。





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