まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

長九郎山のアマギシャクナゲ② (回想) 


チチブドウダンが咲いていました。

雨が降ってきたので、カメラに雫がついてしまったようです。






(10:50)めずらしい岩がありました。

大きな岩の下に木の根が回っています。

自然の力のたくましさを感じました!






登山道は柔らかな新緑でとても気持ちがいいです。






ツルシキミの花が咲いていました。






(10:55)やっとアマギシャクナゲが咲いていました!

このシャクナゲを見ることが出来て、とてもうれしいです。

本の表紙程の花の数ではありませんが、とても感激しました。






アマギシャクナゲ②


アマギシャクナゲをアップで撮りました。

私が見た限り、アズマシャクナゲに良く似ています。

どこが違うのか分りませんが、とにかく見れたことでバンザイです!






アマギシャクナゲ③

遠くに咲いているのを望遠で撮りました。

ホントに綺麗です。






(11:00)やっと長九郎山山頂に着きました。

下から3時間かかりました。






地図がありました。






展望用のやぐらがありました。

雨が降っているけれど、気をつけて登ってみます。






遠くが良く見渡せます。

天気が良ければ、最高だと思いますが仕方がありません。






山頂のアマギシャクナゲです。

ここはまだ花が開いていません。






ツルシキミの赤い実です。






ヤマツツジも咲いていました。






(14:10)宝蔵院まで下山をして来ました。

境内にある樹齢400年といわれている弘法杉です。






弘法杉の説明です。











帰りの道にはあちこちで、こんな感じに夏みかんが生っていました。

さすがに伊豆だな~と思いました。


私の住んでいる所では、こんな景色は見られません。


あまり美味しそうだったので、ちょうど収穫をしていた奥さんに少し分けていただきました。

普段は酸っぱそうなので、あまり食べたいと思いませんでしたが、この夏みかんはとても美味しかったです!


とてもいい思い出になりました。







これで「長九郎山のアマギシャクナゲ」は終わります。

最後まで見ていただきありがとう御座いました。


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長九郎山のアマギシャクナゲ① (回想) 

思い出のブログの続きです。


2006年5月16日

伊豆松崎町にある長九郎山(995m)に登って来ました。





↑地図





長九郎山に登りたいと思ったきっかけは、この週間「花の百名山」の表紙の写真です。

アマギシャクナゲがとても綺麗で、どうしてもこの花を見たかったからです。






近くの道の駅「花の三聖苑」です。

ここには温泉もありました。






(8:00) 富貴野山宝蔵院から登ります。

ここが駐車場です。






参道に並んでいる石仏

宝蔵院は空海が開いたとされる古刹だそうです。






石仏の説明です。






(8:20)矢印の通りに登ります。






こんな感じの登山道です。






(9:00)長九郎山3.5kの標識です。

ここまで1時間かかりました。






(9:30)出合

大沢からのコースとの出合いです。






(9:50)一応健脚コースを登ることにします。

私達夫婦が、健脚コースで果たして大丈夫だろうか?

ちょっと心配です・・・



ここで初めて1組の夫婦の登山者に出会いました。

アマギシャクナゲが咲いているかどうか聞くと、もう少し遅いようだと言われました。

非常にショックを受けました!

でも、残っている花をたよりに頑張ります。






登山道にはあちこちに椿の花が咲いていました。

健脚コースでも、大丈夫でした。

そんなにきつい道ではありませんでした。






(10:00)やっと八瀬峠に着きました。

ここは林道が通っていますが、一般車は入れません。






(10:15)八瀬峠から少し急登すると、シャクナゲが咲いていました!


これは植栽されたセイヨウシャクナゲだそうです。

確かに散っている花はありますが、とても綺麗です。

感激しました!

疲れは一度に吹っ飛んでしまいました。






セイヨウシャクナゲ②


木も大きくなっていて、山に咲いているので、とてもきれいです。

シャクナゲがたくさん咲いているので、まるで夢のようです!






セイヨウシャクナゲ③

どうですか?

写真だけでも綺麗だと思いませんか?






セイヨウシャクナゲ④

こんな感じのシャクナゲが何本も植えてありました。






セイヨウシャクナゲ⑤


小雨が少し降ってきました。

これから山頂まで登るので、少し心配になりました。

あまり降らなければいいけれど・・・







長九郎山のアマギシャクナゲ②に続きます。


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長者ヶ岳のシロヤシオ②と天子ヶ岳 (回想) 

長者ヶ岳の山頂のシロヤシオです。




シロヤシオ①






シロヤシオ②

あまりうれしくて何枚も撮ってしまいました!






シロヤシオ③

シロヤシオは木が高いので、望遠で撮りました。







シロヤシオ④


清楚で素敵な花ですね!






シロヤシオ⑤

逆光からも綺麗です!










今回は長者ヶ岳まででしたが、前回(2006年5月31日)に天子ヶ岳(1330m)までピストンをしたので、

その時の写真を載せて置きます。

この時は今回よりも少し早い時間(10:20)に長者ヶ岳に着きました。


天子ヶ岳地図





(11:00)長者ヶ岳山頂から天子ヶ岳に向かいます。






ギンリョウソウが咲いていました。




(11:22)標識がありました。

ピストンなので急いでいます。






(11:23)上佐野への分岐です。


上佐野地図

上佐野コースは山梨県南部町からのコースだそうです。






(11:50)やっと、天子ヶ岳(1330m)山頂に着きました。

ここまで50分かかりました。






天子ヶ岳からの富士山です。






山頂に祭られていた祠です。






山頂は見晴らしはありませんが、広くなっていて、ミツバツツジが綺麗に咲いていました。






「瓔珞(ようやく)つつじ伝説」が書かれていました。






これが瓔珞つつじです。

花の咲いた時も見たかったです。








「都しのんだ皇女の伝説」


昔、富士のすそ野に松五郎という炭焼きが住んでいた。

炭を焼く煙は都からも見え、天子が占ったところ、

皇女の婿となる男がたてていることが分った。

皇女は東国に下り、松五郎と一緒になった。

皇女は宝の数珠を持っていて松五郎は長者になった。


数十年後、皇女は死に臨んで瓔珞(ようやく)の冠を都が見える山に埋めてほしいと頼んだ。

松五郎が冠を埋めた山を天子ヶ岳、その北を長者ヶ岳と呼ぶようになった。

天子ヶ岳には今もヨウラクツツジが咲く。


山名にまつわる伝説である。



「山梨百名山」より







2008年5月15日

長者ヶ岳を下山して、田貫湖から帰る時、川の側に山藤が咲いていました。




山藤①

川の流れと山藤がとても綺麗でした。






山藤②

望遠で撮りました。

山藤は何箇所にも咲いていました。







これで「長者ヶ岳のシロヤシオ」は終わります。

今回は天子ヶ岳まで行きませんでしたが、天子ヶ岳も良い山でした。

「皇女の伝説」のある山だとは知りませんでした。

最後まで見ていただき、ありがとう御座いました。


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長者ヶ岳(1335.8m)のシロヤシオ① (回想) 

懐かしい思い出のブログ記事を探してきました。

この時は山に咲くシロヤシオを見たくて、長者ヶ岳に登りました。

今も山に咲くシロヤシオを見たいのですが、

体力もないし、、、ちょっと無理かな。



2008年5月15日

富士・御坂・天子山系の一つ長者ヶ岳(1335.8m)に登りました。


前回(2006年5月31日)、長者ヶ岳~天子ヶ岳(1330m)に登った時、

5月中旬には山頂付近でシロヤシオがたくさん咲くと書かれていたからです。

その時はシロヤシオはほんのわずかしか残っていませんでした。



是非、シロヤシオがたくさん咲いているのを見たいと思って、再度登ることにしました。

今回はちょうど1ヶ月位前から膝が痛くて、山に登るのは大丈夫だろうかと思いましたが、

サポーターを着けて登ったら、何とか登ることが出来ました。


そして、長者ヶ岳の山頂には念願のシロヤシオがたくさん咲いていました!






↑地図です。






(7:50)田貫湖到着

前回は休暇村富士のすぐ裏から登りましたが、今回は通常の登山道の田貫湖から登ることにしました。


田貫湖に着いても、どこが登山道入り口なのか分りませんでした。

それで釣りをしていた方に教えていただきました。

湖畔をずっと先に進んだ、キャンプ場の駐車場からでした。

もう少し丁寧に、案内が書いてあればいいな~と思います。






(8:00)駐車場です。






田貫湖キャンプ場案内図です。






駐車場のすぐ上の階段を登ります。






こんな感じの登山道です。

ここは東海自然歩道だそうです。






(8:17)最初の標識がありました。






こんな感じの登山道を登って行きます。

左に植えてあるのはヒノキだと思います。






ミツバツツジが咲いていました。






(8:25)標識がありました。






(8:50)富士山の見える場所まで登ってきました。







レンゲツツジにアゲハチョウが蜜を吸いに来ていました。






(9:15)標識がありました。


ここは休暇村富士からの合流点です。

前回はここを登ってきました。






この道を下山すれば、休暇村富士に着きます。






案内図です。






登山道です。

両脇はヒノキの植林です。






(9:35)長者ヶ岳まであと1.1キロです。

ここまで約1時間35分かかりました。






チゴユリが咲いていました。






登山道はこんな感じになりました。

新緑が綺麗です。






名前は分りませんが大きな木がありました。

ミズナラの木?でしょうか。






白い花が咲き始めたばかりですが、マイヅルソウだと思います。






(10:30)やっと長者ヶ岳山頂に着きました!

富士山も雲に隠れながらも見えています。

駐車場からちょうど2時間30分かかりました。






山梨百名山の標柱です。






山頂にあった案内板です。

シロヤシオ(ゴヨウツツジ)の説明もありました。






念願のシロヤシオです!

ちょうど満開でとてもきれいでした!







長者ヶ岳のシロヤシオ②に続きます。

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身延山(西ルート)登山⑤終(回想) 



歩いていると、下に小さなリンゴのような実が落ちていました。

リンゴにも似ているし、梨にも似ていました。

上を見ても生っている木が見当たりませんでした。

一体何の実なんだろう~?






(12:58)十一丁目と書かれた石柱がありました。

どこから十一丁目なんでしょうね?







モミジが黄色くなりかかっています。







山が紅葉していて綺麗です







雲の間から光の細い筋が漏れています。

とても素敵です。







(13:15)やっと七面山拝礼所に着きました。

ここは奥の院からわずかに下ったところです。







けれど残念ながら、七面山は雲で見えませんでした。







(13:18)奥の院に到着しました


ちょうど下の駐車場から4時間かかりました。


やはり東ルートより時間がかかりました。

途中から靴ずれが出来てしまいましたが、何とか登れました。

とてもうれしいです。







↑クリックで拡大します。


今日は富士山が見えています

この前は見えませんでした。







富士山を望遠で撮って見ました。

やっぱり綺麗ですね~







(13:51)食事をした後で、展望台に行ってみました。







↑クリックで拡大します。


遠くに見える山の名前が書かれています。







↑クリックで拡大します。


今日は北岳も見えました。

説明の絵に合わせると、手前の丸い山のすぐ後ろの三角な山が北岳だと思います。







(14:28)展望台のすぐ横にある奥の院に来ました。







上には祖師堂と書かれています。







順序が逆ですが、この階段を下りて来ました。




この後、ロープウェーで下に降りました。


4時間かかって登ったのが、たったの7分でした。


笑ってしまいました・・・


ロープウェーの中で、私たちが登山の服装をしていたので、誰かが登るのは2時間半かかるとか言っているようでした。

「それは表参道(東ルート)の事で、私たちは裏参道を登って来たんですよ」と言ってあげたい心境でした。









本堂です。

今日はお年寄りがたくさん来ているようでした。






五重塔と鐘突き堂です。






祖師堂です。







山の上に奥の院のロープウェーの駅が見えました。







これで「身延山(西ルート)登山」を終わります。

長い間、ご覧いただきありがとうございました。

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