まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

瑞牆山(みずがきやま)2230.2m登山②(回想) 




(10:40)やっと瑞牆山(2230.2m)山頂に到着しました!


駐車場からちょうど3時間30分かかりました。

私達のような、鈍足夫婦登山隊としては、かなり速いほうだと思います。

山頂にはすでに何人も登山者がいました。

石楠花はまだなので、たくさん咲いている時期にはすごい人だと思います。

これが果たして良かったのか、悪かったのかよく分りません・・・





山頂からすぐ目の前に見える大きな岩です。

鋸岩(?)でしょうか?





これは大ヤスリ岩です。





大ヤスリ岩を望遠で撮ってみました。

すごい岩ですね!





遠くに南アルプスが見えます。

右のこぶのある山は甲斐駒ヶ岳で、左の雪をかぶっている山はアサヨ峰ではないかと思います。





金峰山の五丈岩が見えました。





金峰山方面を望遠で撮りました。

やはりすごい岩です。





小川山が見えました。

一番奥の高い山です。

なだらかそうに見えますが、意外と大変な山で、「山梨百名山」では上級者向きとなっています。

瑞牆山(みずがきやま)2230.2m登山①で書いた小川山はこの山のことです。


ちなみに瑞牆山は、「山梨百名山」では中級者向きとなっています。


私達のような鈍足夫婦登山隊でも、かって小川山を登ったことがありました。

これは、すごい事です!

たまには自分を褒めてあげましょう・・・





まだ桜が咲いていました。

下山の途中で撮った写真です。





(12:05)こんな大きな岩と岩の間を通り抜けます。





登る時は全く気が付きませんでしたが、石楠花の蕾が少しピンク色になっているところがありました。

けれど、残念ながら花は開いてはいませんでした。





(13:10)こんないい道もありました。

ここを下って行きます。





(13:30)富士見平小屋まで降りて来ました。

やっと咲いている石楠花を見つけました!

とてもうれしいです。





山の石楠花は綺麗ですね~!





富士見平小屋の近くのカラマツの新芽です。





(14:10)時間が意外と早かったので、黒森地区の里宮神社に寄って行くことにしました。

すごい岩の下に祠が祭られています。





里宮神社です。





大きな岩の側に、ミツバツツジが咲いていました。





(14:40)やっと下まで降りて来ました。

瑞牆の森の地図がありました。






これで瑞牆山(みずがきやま)2230.2m登山は終わります。
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瑞牆山(みずがきやま)2230.2m登山①(回想) 




2007年5月28日

瑞牆山(2230.2m)に石楠花を見たくて登りました。

上の写真は瑞牆山の写真です。


実際は石楠花は早すぎて、まだ蕾でした。

唯一咲いていたのが、富士見平小屋の前の石楠花1本でした。

けれど瑞牆山は奇岩、奇峰が多く登りがいがありました。


地図





(7:10)瑞牆山荘を少し上に行くと無料駐車場があります。


瑞牆山荘地図


始め登山口が見つからなかったのですが、写真の左奥に細い道がありました。





駐車場に立てかけてあった説明板です。

石楠花はホンシャクナゲだそうです。





こんな感じの登山道です。





(7:45)山に登るとたまに見ますが、めずらしい岩がありました。

岩の上に木が生えています。

よく岩の上に、こんなに大きな木が育つのか不思議です。





(7:50)いったん林道に出ますが、一般車ははいれません。

林道からの分岐です。





(8:00)ベンチのある場所に着きました。

木の向こうに見える山は瑞牆山です。





ここはミズナラ林だそうです。





空を見上げてみました。

青空と木の緑が綺麗です。





(8:25)やっと富士見平小屋に到着しました。

ここまで1時間15分かかりました。





登山道から見える瑞牆山です。

望遠で撮りました。





(8:50)小川山(2418.3m)への分岐です。

ここから小川山へは地図上は破線になっています。


小川山地図


2008年に大日岩(2201m)まで石楠花を見に登りましたが、その時ここから小川山に登り、

大日岩まで降りてきたという一人の中年の女性に出会いました。


大日岩地図


私達も数年前、長野県の廻目平から小川山に登ったことがありますが、

その時もあまり登る人には出会わなかったのに、よくこの破線の道を小川山まで単独で登ったな~と驚きました。


廻目平キャンプ場地図


ここからのルートを小川山ですよ~!

私にはとても考えられませんでした!





石楠花がありましたが、まだ硬い蕾です。

とても花は期待出来そうもありません・・・

でも少しでも咲いていてくれたらと、、、心の中で祈ってみました。





(9:10)天鳥川に着きました。





桃太郎岩です。

天鳥川をわたるとすぐ左側にある大きな岩です。





(9:20)はしごがありました。

実は瑞牆山は10年くらい前にも登っています。

その時はこのはしごはありませんでした。





登山道です。

倒木がかなりあって、あまりいい道ではありません。

10年位前より少しはいいかなという感じです。





名前は分りませんが、あちこちに奇岩があります。





この岩も変わった岩です。





青い空に、松と大きな岩がとてもよく調和しています。





瑞牆山(みずがきやま)2230.2m登山②に続きます。
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長九郎山のアマギシャクナゲ~伊豆②(回想) 



チチブドウダンが咲いていました。

雨が降ってきたので、カメラに雫がついてしまったようです。





(10:50)めずらしい岩がありました。

大きな岩の下に木の根が回っています。

自然の力のたくましさを感じました!





登山道は柔らかな新緑でとても気持ちがいいです。





ツルシキミの花が咲いていました。





(10:55)やっとアマギシャクナゲが咲いていました!

このシャクナゲを見ることが出来て、とてもうれしいです。

本の表紙程の花の数ではありませんが、とても感激しました。





アマギシャクナゲ②


アマギシャクナゲをアップで撮りました。

私が見た限り、アズマシャクナゲに良く似ています。

どこが違うのか分りませんが、とにかく見れたことでバンザイです!





アマギシャクナゲ③

遠くに咲いているのを望遠で撮りました。

ホントに綺麗です。





(11:00)やっと長九郎山山頂に着きました。

下から3時間かかりました。





地図がありました。





展望用のやぐらがありました。

雨が降っているけれど、気をつけて登ってみます。





遠くが良く見渡せます。

天気が良ければ、最高だと思いますが仕方がありません。





山頂のアマギシャクナゲです。

ここはまだ花が開いていません。





ツルシキミの赤い実です。





ヤマツツジも咲いていました。





(14:10)宝蔵院まで下山をして来ました。

境内にある樹齢400年といわれている弘法杉です。





弘法杉の説明です。









帰りの道にはあちこちで、こんな感じに夏みかんが生っていました。

さすがに伊豆だな~と思いました。

私の住んでいる所では、こんな景色は見られません。

あまり美味しそうだったので、ちょうど収穫をしていた奥さんに少し分けていただきました。

普段は酸っぱそうなので、あまり食べたいと思いませんでしたが、この夏みかんはとても美味しかったです!

とてもいい思い出になりました。






これで「長九郎山のアマギシャクナゲ」は終わります。

最後まで見ていただきありがとう御座いました。
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長九郎山のアマギシャクナゲ~伊豆①(回想) 

2006年5月16日

伊豆松崎町にある長九郎山(995m)に登って来ました。

地図





長九郎山に登りたいと思ったきっかけは、この週間「花の百名山」の表紙の写真です。

アマギシャクナゲがとても綺麗で、どうしてもこの花を見たかったからです。





近くの道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」です。

ここには温泉もありました。





(8:00) 富貴野山宝蔵院から登ります。

ここが駐車場です。





参道に並んでいる石仏

宝蔵院は空海が開いたとされる古刹だそうです。





石仏の説明です。





(8:20)矢印の通りに登ります。





こんな感じの登山道です。





(9:00)長九郎山3.5kの標識です。

ここまで1時間かかりました。





(9:30)出合

大沢からのコースとの出合いです。





(9:50)一応健脚コースを登ることにします。

私達夫婦が、健脚コースで果たして大丈夫だろうか?

ちょっと心配です・・・


ここで初めて1組の夫婦の登山者に出会いました。

アマギシャクナゲが咲いているかどうか聞くと、もう少し遅いようだと言われました。

非常にショックを受けました!

でも、残っている花をたよりに頑張ります。





登山道にはあちこちに椿の花が咲いていました。

健脚コースでも、大丈夫でした。

そんなにきつい道ではありませんでした。





(10:00)やっと八瀬峠に着きました。

ここは林道が通っていますが、一般車は入れません。





(10:15)八瀬峠から少し急登すると、シャクナゲが咲いていました!

これは植栽されたセイヨウシャクナゲだそうです。

確かに散っている花はありますが、とても綺麗です。

感激しました!

疲れは一度に吹っ飛んでしまいました。





セイヨウシャクナゲ②

木も大きくなっていて、山に咲いているので、とてもきれいです。

シャクナゲがたくさん咲いているので、まるで夢のようです!





セイヨウシャクナゲ③

どうですか?

写真だけでも綺麗だと思いませんか?





セイヨウシャクナゲ④

こんな感じのシャクナゲが何本も植えてありました。





セイヨウシャクナゲ⑤


小雨が少し降ってきました。

これから山頂まで登るので、少し心配になりました。

あまり降らなければいいけれど・・・







長九郎山のアマギシャクナゲ②に続きます。

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竜ヶ岳登山⑤終(回想) 



↑クリックで拡大します。(11:06)


もうそろそろかと思っていましたが、山頂はまだあんなに遠くでした。




(11:07)標識がありました。

ここは本栖湖から登って来る登山道の合流点です。




どんな登山道だろうかと覗いてみました。

びっくりしました!!

スズタケが登山道を覆い隠しています。


こんなひどい道は私にはとても登って来られません。。。

私が歩けば、やっと頭が出る位までスズタケは伸びています。



このスズタケで一度怖い思いをしました。

もう何年も前ですが、大峠(雁ヶ腹摺山に登る峠)から黒岳~牛奥の雁ヶ腹摺山へ登った時です。


大峠から黒岳まで、登り始めて途中からものすごいスズタケの中を藪こぎをしました。


手でかき分けながら、下からは蛇でも出そうだし、見えないスズタケの向こうには、いきなり熊でもいたらと、本当に怖い思いをしました。

あまり人が歩いている道ではなかったという事ですね。


おまけに下山の時には、道も分からなくなって、もう少しで遭難しそうになりました。

スズタケの生い茂った登山道、今、あの道はどうなっているのでしょうか?

綺麗に整備されていたら、また登ってみたい登山道です。。。


どなたか最近「大峠~黒岳」間を歩かれた方はいらっしゃらないでしょうか??




↑クリックで拡大します。


この分岐から下に本栖湖が見えました。

わぁ~、綺麗ですね~




こちらは今歩いている登山道です。

ちゃんと歩けるように道は出来ています。





(11:17)山頂に近いスズタケですが、すごく伸びています。

私の背丈より高そうでした。




(11:19)やっと、山頂に着きました。

駐車場から約2時間45分かかりました。


登る時2時間くらいかかるかも知れないと思っていましたが、大分かかってしまいましたね~。

まぁ~、登山競争をしている訳ではないので、、、マイペースです。




↑クリックで拡大します。

これが山頂の標です。竜ヶ岳(1485m)です。




↑クリックで拡大します。

本当だったら、すぐ前に富士山がドーンと見えるはずでした。。。




端足峠(はしたとうげ)側に下りる道はどんなだろうと、少し行ってみました。

やはり一面スズタケの覆われた登山道のようでした。

でも綺麗に歩く所は刈りはらわれていました。


後ろのガスがかかっている山はどこの山だろう?

地図でみると雨ヶ岳(1771.7m)でしょうか?


私たちが登る時、追い越して行った御夫婦の方は、こちらに下りて来ませんでした。

きっと、端足峠(はしたとうげ)の方に下山したのだと思います。


歩き方、速かったものねぇ~





山頂は寒かったし、富士山も見えなかったので、そんなに長くはいませんでした。


下山の時に咲いていたリンドウです。





(13:02)また富士山が少し顔を出してくれました。





赤い実が生っていました。




こんなきのこが生えていました。



下山は2時間くらいかかったのではないでしょうか。

休憩はほとんどしませんでした。


登るのは一生懸命で登っているので、時間がかかってもそれ程感じませんでしたが、

最近あまり山に登らなかったので、下りも長いなぁ~と思ってしまいました。。。






これで「竜ヶ岳登山」は終わります。

長い間お付き合いをしていただき、どうもありがとうございました。
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