まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

山中湖ダイヤモンド富士(2018.2.14)② 



(16:37)

太陽が山頂に沈み、ダイヤモンド富士は終わりました。







帰る人もいましたが、まだ残って撮影している人もいました。

ほんのり夕焼けになりました。







ダイヤモンド富士とは違う、富士山が見られました。







夕暮れの静かな富士山です。








逆さ富士です。



















撮影する人。








ダイヤモンド富士の華やかさはありませんが、こんなこんな感じの富士山も好きです。









これで「山中湖ダイヤモンド富士(2018.2.14)」は終わります。

ご覧いただきありがとうございました。



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山中湖ダイヤモンド富士(2018.2.14)① 



(16:29)

2018年2月14日(水)


2月13日から16日くらいまで、山中湖の平野でダイヤモンド富士の撮影ができます。


14日は朝からとても良い天気でした。


これだとダイヤモンド富士が撮影できるだろうと、前から行く予定ではなかったのですが、急いで出かけることにしました。


高速を飛ばし(普段はあまり高速に乗りません)、山中湖に着いたのはPM2:00頃だったと思います。


すでに、湖畔のダイヤモンドのポイントには三脚が立てられていました。


それでも、まだ空いていた場所に三脚を立てることが出来ました。


PM3:00くらいからだんだん人が多くなりました。

三脚と三脚の間に割り込む人もいて、迷惑しました。













(14:36)

ダイヤモンド富士になるまでに、富士山の撮影をしました。

逆さ富士です。




















(15:28)

ダイヤモンド富士を待っているカメラマン。

ダイヤになるまでに、まだ1時間近くあります。



今日は、山中湖としては意外と暖かな日でした。

待っているのも楽でした。













富士山に雲が出てきました。

ダイヤモンドの時間にはどいてもらいたいものです。







(16:29)

山頂に太陽がかかり始めました。

ダイヤモンド富士の始まりです。












湖面の氷が解けて、Wダイヤになりました















山中湖ダイヤモンド富士(2018.2.14)②に続きます。


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山中湖ダイヤモンド富士~速報 



(16:29)


2018年2月14日(水)

今日は天気が良かったので、山中湖・平野にダイヤモンド富士の撮影に行きました。

意外と暖かい日でした。


詳細は後ほど。


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今年のWダイヤモンド富士は駄目でした・・・(泣) 



(7:40)


2018年1月5日(金)

今年も頑張って朝早く起きて、富士本栖湖リゾートへ正月のWダイヤモンド富士の撮影に行きました。

1月も4日までは天気も良く、多分、きれいなWダイヤモンド富士が撮影できたと思います。


けれど私達はいろいろな都合があり、出かけられませんでした。


天気予報だと、5日は晴れになったり曇りになったりいろいろ変わっていました。


それでも、行こうと思った日に行かないと行けなくなる可能性が大きいので出かけることにしました。



富士本栖湖リゾートの竜神池についても、富士山には雲がだいぶかかっていました。


↑の写真はそれでも雲が薄れた時の写真です。



それでも少しでも期待をして待ってみました。








富士山の頭は見えるのですが、太陽は見えません。


駄目でした。







Wダイヤモンド富士の撮影に来ている人たちです。

天気が悪いのを予想してか、人が少ないです。







足元の氷です。








一応、富士山の山頂と池に太陽が映っています。


自然は人間の思うようにはいきません。

いつも思うのですが、写真は一期一会だと思います。


同じような写真は撮れないものです。













ちなみに、2016年1月4日 (7:59)の写真を載せておきます。

この時はきれいなWダイヤモンド富士が撮影出来ました。




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七面山からのダイヤモンド富士~思い出の登山(2001年) 

今から16年も前の写真になります。

ダイヤモンド富士を撮影するために、夜中に七面山に登りました。





↑七面山地図



その当時はダイヤモンド富士の知識は全くありませんでした。


ただ七面山から、お彼岸のお中日には富士山の山頂から太陽が昇るというのを、七面山に登っている時に、信者の方から聞いたのがきっかけでした。


富士山頂から太陽が昇るのはダイヤモンド富士と言われています。


「ダイヤモンド富士」是非見たかったです!



その後、ダイヤモンド富士は山中湖などでも、撮影できるのが分かりましたが、

七面山からの朝昇るダイヤモンド富士は、そうそう簡単には撮影できません。



ダイヤモンド富士を撮影したい!


その一心で登った登山の思い出です。



ダイヤモンド富士は気象条件がすべて合わなくては撮影できません。

カメラの操作もよく分からなく、いきなり登った大変だった夜中の登山。

その時のカメラは、ペンタックスの一眼レフでしたが、フィルムのカメラでした。

三脚と一眼レフカメラ、夫がザックに入れて背負って登ってくれました。



けれど本当に運よく富士山の山頂から太陽が昇ってくれました。



神様と日蓮聖人と、、、夫に感謝です。













↑クリックすると拡大します。


2001年3月20日(春分の日)

この日は私たち夫婦の思い出の日になりました。

前日の夜中から七面山(1989m)に登り始めて、

やっと早朝、この「ダイヤモンド富士」の写真が撮れたからです。



七面山(1989m)は人が登るのには、ロープウェーも、ケーブルカーもありません。

昼間の登山では、何度か登りましたが、4時間くらいかかります。



この山はかって登山中に、日蓮宗の信者の方から、

春の彼岸と秋の彼岸のお中日には、「ダイヤモンド富士」が見られると聞きました。

是非、七面山からの「ダイヤモンド富士」を撮りたいと思い、夫と二人で登ることにしました。



夜中の12時頃から登り始めて、やっと日の出に間に合いました。

途中で、私が具合が悪くなり、一度は引き返そうかとも思いました。



けれど、下から何人かやはり「ダイヤモンド富士」の写真を撮る人が来て、

今年は8年ぶりに「ダイヤモンド富士」が見られると話してくれました。



天気やその他の条件が合わなければ、「ダイヤモンド富士」にはなりません。


やっとご来光場に着いた時には、人がいっぱいで、三脚は離れた場所に立てるしかありませんでした。

けれど今、写真を見ると、ちょうどいい場所だったと思いました。



春の彼岸なのに、すごい雪でした。

人の歩かない場所は50センチ位は積もっていたと思います。








日の出からの感動の瞬間を順次写真に載せてみました。





富士山の後ろがうっすらと明るくなりました。







いよいよ太陽が顔を出しそうです。

感動の瞬間が始まろうとしています!







太陽が見え始めました!

私も興奮して、胸がドキドキと鼓動を打ち始めました!









たくさんのアマチュアカメラマンはしきりにシャッターを押し、

また、日蓮宗の信者の団体が「バンザイ!」と叫ぶ声が聞こえました。



素晴らしい瞬間でした。

この感動は忘れられません。


七面山に登ることさえ大変なのに、「ダイヤモンド富士」を見ることが出来ました。

とても今では、このような山行は出来ません。

それにもし登れても、このような素晴らしい「ダイヤモンド富士」を見ることは難しいと思います。



とても懐かしい思い出になりました!


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