まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

キウイの花がたくさん咲いた♪ 



2017年5月15日

畑に行ってキウイを見たら、花がたくさん咲いていました。

あまりの多さにびっくりしました!



去年は枝を切りすぎたため、キウイはほとんどなりませんでした。







今年はたくさん生りそうですが、これでは花が多すぎます。



















5月23日に行って見ました。

花は散って小さな実が出来ていました。


が、実が多すぎる。







こんなに生っては、キウイが小さくてだめです。









すごいなり方ですよね。

摘果をしなければ。




その後、摘果をしたのですが、、、

あまりの実の多さに、見た目はほとんど変わりませんでした。



これは生りすぎです~

実も落としきれませんでした・・・

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うれしいことがありました♪ 



2017年5月23日(火)


いつものようにPCを開けてgooブログを見ていたら、アクセスがだいぶ増えていました。

何だろうと思って良く見たら、今週のGoodのブログに私の「富士芝桜まつり(2017)②」が載っていました。



とてもうれしかったです

ありがとうございます。

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夢幻花(むげんばな)を読み終わる。 

夢幻花(むげんばな)
東野 圭吾
PHP研究所



東野圭吾作の夢幻花(むげんばな)を読み終わった。


初め夢幻花が何を意味するのか分からなかった。


黄色い朝顔が主題になっている。

そういえば黄色い朝顔は見たことがないが、江戸時代にはあったらしい。

それ以後消えたが、消えるようにする意味があった。






花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。


第一発見者の孫娘・梨乃は祖父の庭から消えた黄色い鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。


一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた・・・。


宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく。




黄色い朝顔の種が問題だった。


最後になって夢幻花(むげんばな)の意味がやっと分かった。



なかなか面白かった。




基礎生物学研究所の黄色い朝顔のページをリンクします。


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忍野が実家のTさんとの思い出 




↑忍野の川から、桜と富士山です。



友達のTさんが亡くなって2年になる。




私とTさんとは職場で知り合いになって以来、ずっと仲良くしていた。

Tさんは結婚して河口湖に住んでいたが、忍野が実家だった。



Tさんは職場どうしで結婚したので、ご主人も私の知っている人だった。

なので、ご主人にもなおさら話しやすかった。



私が、写真が趣味になってから、河口湖や忍野によく行くようになった。

忍野はTさんの実家がある。



若くてまだどちらも独身の頃、Tさんの実家に泊めてもらったことがある。

家に着いたのは夜だったので、周りの様子はあまり記憶がないし、

もう何十年も前のことなので、忍野の様子も変わっていた。



今、忍野八海はすごい観光客でこんでいるが、当時はそれほどでもなかったと思う。


忍野に写真を撮りに行くときに、Tさんの実家はどこだっけ?とよく思った。





先日忍野に桜と富士山を撮影に行った帰り(↑の写真)、Tさんの眠っているお墓におまいりに寄った。

お墓は河口湖にある。




Tさんのお墓の前で、思った。

Tさんはここに眠っているけれど、話しかけても、何も答えてくれない・・・

そりゃそうでしょ。

死んでしまったんだもの。




さみしいなぁ~とつくづく思った。



何日か経って、ご主人にメールをした。

Tさんのお墓に行ったことと、もう一つ聞きたいことがあった。


Tさんの実家は忍野のどのあたりですか?



しばらくして、メールの返事が返ってきた。

丁寧なお礼と、実家は〇〇の家のそばの民宿〇〇〇です。



あっ、あそこの家だったのか?

忍野八海の近くの大きな家だった。


当時の家の面影は全く無くなっていたが、なぜか懐かしかった・・・



メールにはTさんが生きているときは、自分がもっといろいろ気を遣ってあげればよかったと書かれていた。


ここではあまり書けないが、Tさんとご主人はいろいろ問題があったようだ。

Tさんが、元気なころ何度かその話を聞いている。



どこでもそうだけれど、時間が経ってしまわなければ分からないことがいろいろある。

まさしく人生いろいろだと思う。



それとTさんが言っていたという言葉が書かれていた。


「咲(本当は本名)さんは、私にとって姉妹のようなものだ」

Tさんは私より一つ年上だ。



この言葉を読んで、思わず涙が出そうになった。



今でも、時々Tさんを思い出す。

あぁ、でもTさんはもういないんだ。



死んでしまうって、こういう事なんだ・・・





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大河ドラマ「武田信玄」 





今、好きな時代劇番組は、BSプレミアムで日曜日午後12時に再放送している大河ドラマ「武田信玄」です。

もう、あと少しで終わりになります。



やっと京に上れる頃、病が信玄の体を襲って来ました。

悔しさはいかばかりだろうかと思いました。

信州駒場で亡くなるそうです。




オープニングの音楽と、炎をバックにした、武田の騎馬隊が走る場面が好きです。

中井貴一さんの信玄公、とてもよく似合っていると思います。


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