まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

今度は2段咲のニラの花を見つけた! 



(17:17)

2019年8月30日

我が家の庭に咲いているニラの花で、今度は2段に咲いている花を見つけました。


面白いねぇ~


よく見ると普通に花が咲いていて、その花からまた花が咲いているのです。






こんな感じです。

改めて、ニラって強い植物だなと思います。










タカサゴユリがきれいに咲いていました。





シュウメイギクも咲き始めました。

8月も終わりに近く、今日は涼しくて初秋を感じました。
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「ポツンと一軒家」を見て思い出す、懐かしい「七面山からのダイヤモンド富士」 

8月18日放送のテレビ朝日系「ポツンと一軒家」(日曜後7・58)を見ていたら、山梨県の七面山が出てきました。


今回の「ポツンと一軒家」は七面山の三十六丁目の宿坊青雲坊のことでした。


七面山には過去、何度も登ったことがあり、とても懐かしくなりました。


七面山に登るのは大変です。

日蓮宗の信仰の山なので、登山道はよくできていますが、体力がいります。

私が登ると、4時間以上かかっていたと思います。



テレビでは三十六丁目の宿坊青雲坊が目的地でしたが、そこには94歳のおばあさんと68歳の娘さんが坊守をしていました。

94歳のおばあさんはとてもお元気でした。


宿坊に何十年も住んでいて、下に降りるのは半年に一度だそうです。

歩いて登り降りするのだそうですが、私にはとても考えられませんでした。



私たち夫婦は2001年の(春分の日)に七面山にダイヤモンド富士を撮影に行きました。

「ポツンと一軒家」を見てとても懐かしくなり、その時のブログをもう一度載せたいと思います。












↑クリックすると拡大します。


2001年3月20日(春分の日)


この日は私たち夫婦の思い出の日になりました。

前日の夜中から七面山(1989m)に登り始めて、

やっと早朝、この「ダイヤモンド富士」の写真が撮れたからです。


七面山(1989m)は人が登るのには、ロープウェーも、ケーブルカーもありません。

昼間の登山では、何度か登りましたが、4時間くらいかかります。


この山はかって登山中に、日蓮宗の信者の方から、

春の彼岸と秋の彼岸のお中日には、「ダイヤモンド富士」が見られると聞きました。

是非、七面山からの「ダイヤモンド富士」を撮りたいと思い、夫と二人で登ることにしました。


夜中の12時頃から登り始めて、やっと日の出に間に合いました。

途中で、私が具合が悪くなり、一度は引き返そうかとも思いました。


けれど、下から何人かやはり「ダイヤモンド富士」の写真を撮る人が来て、

今年は8年ぶりに「ダイヤモンド富士」が見られると話してくれました。


天気やその他の条件が合わなければ、「ダイヤモンド富士」にはなりません。


やっとご来光場に着いた時には、人がいっぱいで、三脚は離れた場所に立てるしかありませんでした。

けれど今、写真を見ると、ちょうどいい場所だったと思いました。


春の彼岸なのに、すごい雪でした。

人の歩かない場所は50センチ位は積もっていたと思います。







日の出からの感動の瞬間を順次写真に載せてみました。





富士山の後ろがうっすらと明るくなりました。





いよいよ太陽が顔を出しそうです。

感動の瞬間が始まろうとしています!





太陽が見え始めました!

私も興奮して、胸がドキドキと鼓動を打ち始めました!





たくさんのアマチュアカメラマンはしきりにシャッターを押し、

また、日蓮宗の信者の団体が「バンザイ!」と叫ぶ声が聞こえました。


素晴らしい瞬間でした。

この感動は忘れられません。

七面山に登ることさえ、大変なのに、「ダイヤモンド富士」を見ることが出来ました。

とても今では、このような山行は出来ません。

それにもし登れても、このような素晴らしい「ダイヤモンド富士」を見ることは難しいと思います。

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「羊と鋼の森」を読み終わる 








2019年6月24日


最近はブックオフで本を見つけるのが好きになった。



何年か前までは、近くにブックオフがあったが、今は閉店してしまった。

お店があった時はほとんどブックオフになんか行っていない。

それでも読んだ本を売りに行ったことはあったかな?


近くにある時にはいかないで、無くなってから遠くのお店に行くなんて、バカな話だなとつくづく思っている。


最近は河口湖などに行ったときにそこのブックオフに寄るようになった。



新しい本もあるが、少し前の本が並んでいて、見ていると楽しい。


老眼で小さな字が読みづらいので、通販で買うのではなく、実際に本を見て選びたい。


「羊と鋼の森」もそんな時見つけておいた本だ。



かなり前から少しづつ読んでいた「羊と鋼の森」をやっと読み終わった。

作者は宮下奈津さんだ。



内容はピアノの調律師の話。



外村少年は17歳の時に高校の体育館でピアノの調律師に出会った。

それから、調律師になるために、調律の専門学校に行った。


ピアノの音に惹かれたからだ。


ピアノは外村少年の育った、北海道の田舎の深い森のようだと書かれていた。



ピアノの澄んだ音が、聞こえてくるような素敵な小説だった。


ただ、少しづつしか読めなかったので、読み終わるのにだいぶ時間がかかってしまった。

けれど、途中で投げ出さなくて、読み切れてよかったな。



子どものころは本を読むのが好きだったけれど、最近は続けて長く読めない。

それでも、本を読んでいると、充実した感じがして楽しい。



私はそれでもいいと思っている。

本の中にはいろいろな知らない世界が広がっている。

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田宮二郎主演「白い巨塔」ブルーレイディスク買う 



先日、田宮二郎主演の「白い巨塔」のブルーレイディスクを買った。

原作者は山崎豊子。


















テレビ朝日で5月22日~5月26日まで5夜連続で岡田准一主演の「白い巨塔」を放送した。

これは楽しみに録画をしてみた。





もう30年くらい前になるかもしれないが、原作を読んだ。

文庫だったが「白い巨塔」と「続白い巨塔」だった。



「白い巨塔」は医療裁判を財前五郎が勝って終わりだ。

「続白い巨塔」で医療裁判は原告側が勝ち、

財前五郎がガンで死んで終わる。



全部読んだ時、本当に感動した。

原作者の山崎豊子さんってすごい人だなと思った。



20年くらい前だろうか?

あまり前なので、記憶がはっきりしないが、

TVで「白い巨塔」の再放送をしていたのを見た。

この時は田宮二郎主演で、最後はガンで死んだ。

原作と同じだった。

やはり感動した記憶がある。



テレビで放送していたのは「白い巨塔」と「続白い巨塔」が一緒になったものだ。

岡田准一の財前五郎は演技はうまいが、背が低くていまいち迫力が欠けている気がする。



それで、初代財前五郎役の田宮二郎のブルーレイディスクを買ってみた。

「白い巨塔」そのもので、医療裁判に勝って終わりだった。



これだけだとそれほどいいとは思わない。

「続白い巨塔」があるから、財前五郎の人間臭さが感じられた。


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「マスカレードホテル」東野圭吾 を読み終わる 






「マスカレードホテル」を読み終わった。



まず感想として、面白かった。



都心の一流ホテルに殺人事件が起こるかもしれない・・・

連続殺人の一環として。



ホテルマンに扮した刑事・新田浩介と、

一流のホテルマン山岸尚美。



一流のプロのホテルマンがマニュアル通りにお客様として接していても、

いつ、どこで、相手から殺意まで持たれることがあるかも知れない、ということを知り怖くなった。


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