まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

花芽かな?だったらいいな♪ 



(14:00)

2020年2月4日

去年買ったデンドロビウムに、ぽつんとしたつぼみのようなものが出てきた。

買ったときは花がたくさん咲いていた。


年を越して、今年も花が咲いてくれたら、うれしいな。





これがつぼみだったらなぁ~

買った花を見るのも楽しいが、自分で咲かせた花はもっともっとうれしい・・・
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「君の膵臓をたべたい」を感動しながら読み終わった。 







2020年1月14日

「君の膵臓をたべたい」 住野よるさんの本を読み終わった。


この本の名前は、以前からなんとなく知っていたが、

とにかく題名が私には強烈過ぎて、あまり読もうとは思っていなかった。


買ってきたのはブックオフに行った時。

どんな内容かわからなかったので、しばらく本棚に積んでおいた。

確かテレビでもドラマ化して放送したような気がするが、見なかった。


今、考えるとみておけばよかったなぁと後悔している。



ものすごく感動した。



こんなに感動した本は最近あまりなかった・・・




登場人物の高校生の名前は最後に出てくるが、「僕」と「山内桜良」。

「僕」が偶然拾った1冊の文庫本から物語が始まる。

山内桜良はクラスの人気者だったが、膵臓が悪くて、あと1年しか生きられない。

それはクラスの誰にも話していなかった。

友達がいない「僕」が偶然山内桜良のつづった「共病文庫」と題名を付けられた日記を拾う。



ドラマはいろいろ展開するが、

題名の「君の膵臓をたべたい」の意味は最後に書かれていた。


いつもノロノロとしか本を読まない私が、

一気に読んだ。

涙が出て止まらなくなった・・・


けれど考えてしまうなぁ~

18歳だという高校生が、自分の寿命を知っている。

こんなことがあるのかなと思う。

ほんとだとしたら、ものすごい心の強い人だし、親もそれを知らせたということが私には考えられない。

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本陣殺人事件~横溝正史を読み終わる 



2019年12月27日

横溝正史の「本陣殺人事件」を読み終わった。


本陣殺人事件はもう何年も前にドラマで見た。

原作は読んでいなかったが、トリックがすごかったのと、犯人が意外だったので記憶にあった。

この文庫は自分で買ったのではないが、知り合いが読み終わったからよかったら読まないかと言ってくれたので、もらっておいた本だ。

横溝正史の本は、何年も前にほかのものを何冊か読んでいたので、最近はそれほど読みたいとは思わなかった。



本陣殺人事件は昭和12年の岡山県の農村の話である。

当時は「家柄」という言葉が生きていて、それが万事を支配していた。

事件が起こった一柳家は本陣の末裔であった。



例のごとく金田一耕助が事件の謎を解いていく。

すごいトリックだった。

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子どものころ出会ったおばあさんの一言 

私がまだ子供のころ、多分小学校高学年だったと思うけれど、
50年以上前の話です。



私はどこかに行く途中で、道端で腰かけて休んでいた、ある一人のおばあさんに出会いました。

家は近くではなかったけれど、田舎なので、どこのおばあさんか知っていました。

そこの家には私の同級生もいました。


はっきり言って、はたから見ても決して裕福な家ではなかったと思います。


そのおばあさんの年は、そうだよね、70代半ばにはなっていたと思う。

家は集落の上の方だったので、坂道を下から歩いていくのには休まなければ歩けなかったのだと思います。


おばあさんは、近くにいたおばさんと話をしていました。


その聞こえて来た話が今でも印象に残っています。


「わしゃ~ね、毎朝起きると東に向かい、お天道様に手を合わせて、無事に生きていられて幸せだとお礼を言うだよ」

「生きていてありがたいことだなぁと思うよ」



けれど、まだ子供だった私はその意味が理解できなかった。

とても幸せそうな環境には思えなかったから・・・



おばあさんの家ははっきり言って貧しい家だったと思います。

それにお嫁さんは病気ですでに亡くなっていた。

お嫁さんというのは私の同級生のお母さんのことだ。

何歳くらいで亡くなったのかな?

昔のことで老けて見えていたけれど、まだ40代くらいだったかもしれない。


お嫁さんも亡くなって、おばあさんは決して楽ではなかったはずだ。


けれど、毎朝太陽に向かって手を合わせて、無事に生きていることを感謝している。





今思うと、あのおばあさんは人間のできたすごい人だったんだなと思う。




50年以上経った今でも、その時のおばあさんの話している横顔が思い出されます。

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ドストエフフキー 「カラマーゾフの兄弟」を買う 



NHK Eテレ 100de名著でドフトエフスキー カラマーゾフの兄弟を放送していた。

ドフトエフスキーの罪と罰は若いころ読んだことがある。

長い小説で、やっとどうにか読み終わった記憶があるが、カラマーゾフの兄弟はまだ読んだことはない。


難しそうだし、長い・・・


けれどEテレで亀山郁夫さんが解説をしているので、ネットでテキストを買った。

カラマーゾフの兄弟はドフトエフスキーの最後に書いた小説だそうだ。




文庫もアマゾンで中古を探した。

エピローグ別巻も入れて5冊になった。


NHKの解説は読もうと思うけれど、文庫までは読めるかどうかわからない・・・



以前フジテレビで日本版のカラマーゾフの兄弟を放送していた。

出来ることなら、もう一度見てみたいと思う。



フジテレビで放送していたカラマーゾフの兄弟の中で流れていた音楽がある。

若いころ聞いた曲で懐かしかった。


ローリングストーンズの「黒くぬれ!」だった。



Rolling Stones - Paint it Black 2006 Live Video HD





【DVD&ブルーレイ】カラマーゾフの兄弟



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