まい ふぉと ぶろぐ

主に富士山、風景、身近な花などの写真ブログです。

読み始めた本~「アクロイド殺し」 

アクロイド殺し (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー,羽田 詩津子
早川書房



2018年2月5日

昨日は立春だったけれど、寒い日だった。

今日も寒い。


いつもなら咲くはずの庭の蝋梅もまだ咲いていない。

今年は寒いのだろう。




今日から読み始めた本がある。

前から買っておいたアガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」だ。



この本には思い出がある。

小学校の高学年だったと思うが、子供用に書かれた「アクロイド殺し」を読んだ。



内容はほとんど覚えていないが、犯人だけは今でも覚えている。




もう一度、読んでみたいと思って、買っておいた。

改めて読むと、どんな内容だろう?

楽しみ・・・


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「孫子の旗」を見てきました~武田神社 



(15:28)

「オリエント急行殺人事件」の映画を見た後で、武田神社に初もうでに行ってきました。








「孫子の旗」もここにありましたが、これは当然本物ではありません。

本物の「孫子の旗」は宝物殿に展示されていました。












能舞台です。








手水舎です。



























宝物殿にて風林火山の軍旗、「孫子の旗」が特別公開されているので、見てきます。











拝観料は300円でした。

中は撮影できなかったので、パンフレットをスキャナーで撮りました。





「孫子の旗」です。

戦場でこの旗を見ると、敵方が恐れをなしたといわれています。

まじかで見るだけで緊張しました。







信玄公の持っていた軍扇もありました。






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映画『オリエント急行殺人事件』を見てきました。 

映画『オリエント急行殺人事件』TVCM 悲しい真相編30秒



2018年1月5日(金)曇


この日は前から見たかった映画『オリエント急行殺人事件』を見てきました。


本来の目的は、富士本栖湖リゾートで正月のWダイヤモンド富士の撮影でした。


天気予報も曇りでしたが、太陽が昇る時間になっても富士山の雲は取れませんでした。


今年のWダイヤモンド富士は駄目でした。



こんな天気ではどこを回っても、一日中富士山の撮影は無理だろうから、甲府昭和のイオンモールの中にあるTOHOシネマズ 甲府へ行って、『オリエント急行殺人事件』を見ることにしました。



お正月の間、昼間の時間は『オリエント急行殺人事件』は上映してなくて、夕方から夜だったようです。

けれど、この日は昼の時間帯に上映していました。


良かったです。






パンフレットも無かったので、

今、読んでいる本のカバーをスキャナーで撮りました。










映画はとても迫力がありました。



最後はとても感動しました!



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今読んでいる本と見たい映画 

オリエント急行殺人事件 MURDER ON THE ORIENT EXPRESS (KODANSHA ENGLISH LIBRARY)
アガサ・クリスティ
講談社


今読んでいる本は、ミステリの女王 アガサ・クリスティーの「オリエント急行の殺人事件」です。


この本は以前に読んでいます。

ドラマでも見ていて、犯人も知ってします。



けれど今度大型映画になったようです。

2017年12月8日全国ロードショー



見たい映画ですが、


暮れで忙しいし、


多分正月になっても、いろいろな用事があるので、見に行けないかもしれません。



でも、行けたらそのうち見に行きたいな。





映画『オリエント急行殺人事件』TVCM 悲しい真相編30秒







映画『オリエント急行殺人事件』本編抜き映像「犯人はこの中にいる」






映画『オリエント急行殺人事件』予告C





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「火車(かしゃ)」宮部みゆきを読み終わる 

火車 (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社


宮部みゆきさんの「火車」を読み終わった。


クレジットカード破産の怖さが書かれていた。




「自分で夢をかなえるか、現状であきらめるか」昔は話は簡単だったが、クレジット社会になってそれが崩れた。

買い物とか、旅行とか、夢だったものが、そこに「見境なく気軽に貸してくれるクレジットやサラ金」が出てきて、何かが大きく狂った。






婚約者の関根彰子が行方をくらました。

実は関根彰子はカードで自己破産をしていた。


関根彰子と名乗っていた女は、別人だった。

彼女は親が家のローンを返せないで、借金取りに追われていた。


借金取りは親だけでなく、娘にもローンを返すように取り立てていた。

娘の名前は新城喬子。



新城喬子は自分と年や境遇の似た関根彰子を殺し、関根彰子に成り代わっていた。

新城喬子でいたら、どこまでも借金取りに追われるからだ。




休職中の刑事、本間俊介や関根彰子の幼馴染の保が、ついにずっと探していた新城喬子を見つけた。

新城喬子は自分が成り代わるための次の獲物に近づいてきたのだ。





カード破産は怖い・・・が、最後はなぜかあっけなく終わったような気がした。





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